月半ばの今日は、天高く、白雲がところどころにたなびき、何よりも空気が少しだけひんやりと快い。朝鳴いていたセミも午後には静かになり、ひっそりした真昼どき。 セミの種類も、ジージー、ミンミンと鳴くものから、変わってきた。私の耳には、フィギュース…

台風が来ているという割には、こちらのほうでは影響があまり感じられない。ただ、朝晩はかなりしのぎやすくなっており、酷暑の季節は終わったように感じる。秋が早いのもなんだか寂しいが。 冷静に考えてみれば、あまりにも多くのことにいろんな禁忌が張り巡…

この夏の気候はイレギュラーで、6月にひどく暑くなったのに、そのあと、涼しくなり、8月に入ってからはあちらこちらで大雨が降った。台風が来たとはいえ、数は少ないし、17年や18年のように初夏から次々にやってきたのとは全く異なる。 気象や地震が何…

ここ数日涼しい日が続いている。とくに今日は湿度が低く、爽やかで、皮膚がべとつくような暑さがなく、快適だ。東北や北陸では、この2日ほど、大雨が続いたが、それでも線状降水帯が 順次南下していったのは、普通と逆で、何か妙な気がした。 来月には「Daun…

どれだけ言葉を尽くしてもわかってもらえない、この状況。なぜなら「彼ら」の声は私にしか聞こえないから。 何かをするたびに「そうしたら、これこれがダメになる」とか「何々を取り上げる」という彼らの声がする。 食べ物についても、逐一その声がするので…

今年は梅雨が例年になく早くあけて、6月にすでに酷暑だったが、このところはまた涼しくなっている。 昨日はあちこちで電車が止まったり、遅れたりする奇妙な日だった。私も迷惑をかけられたが、そこへ持ってきて、非現実感しかないようなニュース。 まった…

ここ1、2ヶ月、陰に陽に「彼ら」の締め付けが、微妙なやりかたでひどくなってきた。 ぐっすり眠ることができないし、眠っても、「おまえはこういう人間だ」とか「こうなる、ああなる、これからは」といった言葉で夜中に起こされて、眠るとそんなふうにこち…

連休で街も電車も空いている。そうした中で、新緑が日ごとに光を取り込みながら、色あざやかになっている。 今日は風も少しあって、快適なお天気だ。 が、もう1週間ぐらいか、あるいは、ここ数日というか、「彼ら」の夜間の活動が酷くなって、朝になると大…

新緑の美しい季節になった。でも、私の毎日は、日用品や食品の買い物ひとつ、言葉のひとつ ひとつで、「尋常ならざること」が起こるので、緊張の連続。とくに就寝中は、いろいろな ことを文字どおり吹き込まれるというか、囁かれる(主体はよくわからない、…

この冬は山茶花が早くて11月ぐらいで盛りを迎え、そのあとは、ポツポツと咲くぐらい。厳しい寒さのなかだと長持ちするのだけど。今週になって、桜がほぼ満開になった。ヴェランダの前の桜は八重なので、あと一月ぐらい待つことになる。 「特殊な環境」のス…

今日も「彼ら」の声がワンワン響いている。昼も夜も止むことはない。人と話をしていても、 あいだに彼らの発した声が入っていたりして、意味不明になることもある。注意深くソートしていないと、おかしなことになってしまう。 また、一月ほど前には、テレビ…

ふと振り返って考えた。以前書いたように、暴力人間に遭わないため、そして大切なひとに会うためにはといって、「読む」と「書く」とを取り上げられて、その間、2年ほどだったと思う。 今は、もう、ある時期から、それらを復活させているけれど、そのほかに…

明日は節分だが、「彼ら」はいつになったら「去る」のだろうか。 最近は何かあると「3年手続き」と連呼するが、あと1年で「彼ら」が去ると、もう人生終わり、みたいなことを言ったりする。 「3年」というのは、既に2年であと1年ということもあれば、丸…

年が明けて、2022年となった。 世の中はコロナで騒がしいけれど、ワームの国の測り難さに比べたら、結局ウィルスの問題なので、いずれ目処はたつと思っている。 時々不思議に思うのは、2010年代にインターネット界隈で言われていたこと、当時は本気…

眠っているあいだに何度も何度も、ここに書いてはいけない、というようなことを言われるのだけど、唯一、私の実態を書けるのがここで、さらに2、3年もPCを開けることさえ禁じられていて、すっかり「伝える力」が衰えているのかな…と思うが、そういうことを…

前回書いてから、今気づいたのだけど、もう1ヶ月経ったのだった。 「彼ら」は私がここに書くことを著しく嫌っていて、なぜなら、いろいろな人がここを見ているのだという。カウンターのアクセスは日に多くて、2、3、ない日もあるし、だいたい1ヶ月も新し…

先週来、奇妙なことが度々出来するようになった。 昨土曜日、つまり10月の30日だけど、「夢」人格といろいろなやりとりが激しくなって、 打擲と朝令暮改が酷すぎるので、これまでも何度もしてきた独立宣言のように、もう自分の判断で生きて行くことを告…

「人生の秋」になって思うことは、若い時はわからなかったこと。若さというのはアロウガンス。翁をめぐるあれこれのなかで、深い孤独、天涯孤独の憂愁を感じるようになった。季節は秋。この数年で苦手な季節になった。超えなければ、と思う。

昨晩、10時半過ぎ、地震速報で起こされた。その前の晩は、夜半に東北で震度5強の揺れが 広範囲にわたってあって、こちらも1ぐらいはあったような気がする。幸い、昨晩のは、このあたりでは珍しく震度5ぐらいはあったけれど、私自身はあまり感じなかった…

昨晩も疲れ切って例によって早い就寝だったのだけど、夕方6時ちょっと前ぐらいに日本海溝を震源とする地震があったらしく、揺れを感じた。揺れたのは不思議なことに太平洋沿岸で北海道から関東ぐらいまで。ここでも北海道と同じぐらい揺れた。 ちょうどその…

ひとつ前の記事の終わりがわかりにくいので補足すると、ぬいぐるみやマスコットに愛着するのは「厳禁」なのだが、全部なくなったあと、2年前にひとつだけ買ったもの、それがあることが攻撃されている。 さらに、タオルハンカチがなぜ?と普通思うだろうけど…

週末は台風の襲来とかでかしましい。 夢とワームの打擲はこのところ激しさを増し、就寝してから、「えっ」というような、自分が深層で気になっているようなこと、あるいはすっかり忘れていたことなどを突然囁いて起こされ、「それは違う」などと言っているう…

大きなスポーツイヴェントが終わったのだけど、街にはまだ「TOKYO 2020」の文字が 残っていたりする。この年号はとても不思議で、大会中にもしょっちゅう見かけたわけだけど、延期したならどうして2021にしないのか、奇妙に感じた。 ここで時間が遡…

このところ雨が続いて、鬱陶しい空模様だったが、今日は午後になって久しぶりに青空が見えた。白い雲も浮かんでいる。ミンミンゼミではない、夏の終わりによく聴こえるセミの声がした。 このところ、私をめぐる状況はかなり危険があるのか、Gがいろんなサイ…

この奇妙な「プログラム」、過酷な「キャンプ生活」が始まる前から、そんなことはなんとなくあったけれど。 「彼ら」が私のことを「ガラスの存在」というように、私の中にあるもの、その行動とか思考とかアイディアとかが、外へ出て行って他のひとのものにな…

昨日から雨が降り出し、前線の停滞で1週間ぐらいこのお天気が続くらしい。 「夢」プラス「ワーム」勢力の夜襲はこのところ酷くなり、夜はしょっちゅう「お前はこうなる」「ああなる」「これを失う」「あれを失う」みたいなことを言って起こされて、熟睡でき…

私が陥っているこの奇妙な世界に比べれば、ある意味、不遜だけど、コロナはたいしたことではない。 あらゆる食べ物が制限され、それも指定ははっきりせず、でも破れば譴責されたり、夕方から夜じゅう、譴責が続く。 「あれを食べたから…このようになる」「……

ここ1週間ぐらい、とくに2、3日は眠れず。医者へ行くことも禁じられていて、人と会うことも禁じられていて、食べ物の禁忌も激しいが、冷静になるといったいそんなことで人間が生きていけるはずがなく、これらが始まった17年の秋を考えると、あのころ、…

さっき、今年初めてのセミの鳴き声を聞いた。「ああ、夏がやってきたんだなあ」と感慨が深いものの、私の脳内カレンダーは、この奇妙な生活が始まった17年の晩秋ぐらいから冬、春、夏…という繰り返ししか、ページを繰れない。 ここしばらく、幻覚や幻聴に…

これでもう、こうした奇妙な現象に悩まされてから足掛け5年、ワームが常時響くようになって丸3年。このところ昼間は遠ざかっているような、エコーのかかったような音になっているけれど、ザワザワしている「暗騒音」であることは変わらない。また、意味の…