シクラメンの種

以前、おともだちの修道服姿の写真をフォトフレームに入れようと思って、印画紙がないので、普通紙にプリントしたものが2枚あったのですが、おともだちの写真を外に出しておくことはまずそうなので、大切な紫色のノートのなかにしまってありました。

 

今晩ではなく、昨晩ですが、夢のなかで、大きな白い袋が梱包されて置いてありました。そして、おともだちのこの写真の映像が見えました。

 

私が今処分しているものは、他の人のジェラシーを掻立てるものを先に処分してしまう意味があったりするので、写真の存在を知ったひとたちにattractedされないよう処分するという意味かと思い、梱包のなかに入れこんだのですが…。

 

今朝ふとみると、夢のなかで白い袋があった場所にシクラメンの種を見つけました。ずいぶん前に、ベランダに落ちた種を水やり中に拾って、ベランダに近いテーブル(の端が処分品コーナーになっている)にちょっと置いて、忘れてしまったのでした。種も花も決して捨てないようにしているのに。コーナーは物置場になっているので、物陰に隠れてしまっていたのでしょう。

 

それではっとしました。これは「嫉妬の対象になるから処分せよ」ということでなく、意味が逆で、シクラメンの種を置きっぱなしで忘れているので、「だいじなものを処分品のなかに置き去りにしていますよ」という意味ではないかと気づいて、慌てました。シクラメンはおともだちの象徴だからです。

 

写真の映像を夢で見たのは、「シクラメンはおともだちのことですよ」という意味だったのです。

 

昨夕以降、アクセスもないし、何が起こったのだろう…と、不安に思って、真夜中に記事を書いたりしましたが、そういうときは必ずといっていいほど読んでもらえるのに、

今回はありませんでした。

 

シクラメンの種は白いお皿に入れて、おともだちからもらったミカエルとがブリエルのイコンの前に置きました。また、写真のプリントは元どおり、紫のノートのなかに。

 

 どうか誤解だったということに免じて、許してください。

 

はっきりとは分からなくても、おともだちには何か感じられたのでしょう。嫌な思いをさせてしまって、ほんとうにごめんなさい。