熱中症

今日は朝から暑かった。

 

都心の学校へ出かけて、冷房が入っていないためだったのか、急に気分が悪くなり、

早退した。

 

しばらくスターバックスで休んで氷フラペチーノを食べたりして、体を冷やして、電車に乗ろうと思ったのだが、なんだかどことなく不安定で脈も早く、電車のなかで倒れて、「お客様救護のために停車」状態になったりすると嫌なので、もう一度駅の外に出て、タクシーを拾った。

 

もし不測の事態が起こっても、タクシーならそのまま病院へ連れて行ってもらえばよいと考えたからだ。

 

幸い、親切な運転手さんで、熱中症らしいと話したら、どうかなったら対応しますから、と言ってくれたので、お任せした。塩をなめても水を飲んでも改善しないというのは、これは熱中症ではなくてパニック発作かもと思い、クスリやら救心やらをのんで、

1時間ばかり。

 

本調子ではないものの、なんとか家までたどり着くことができた。

 

心労と暑さということなんだろうが、2008年の夏ぐらいも駅で倒れて、救護室でお世話になったことがそういえばあったなあ、と。

 

 

 

 

 

 

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