認識

昨日は少し気温が下がってしのぎやすかったけれど、今日はまた元のように上がった。とはいえ、風がけっこうあるので、外を歩くのもそれほど苦痛ではない。夕方になって、風が強くなり、ベランダ前の桜の大樹がざわざわ鳴っている。

 

予約していた本が届いたとメールがあったので、図書館へ取りに行く。暑かったので、その帰りにかき氷を食べて帰ろうと思ったのだが、反対方向へ行った。

 

図書館は大きな公園の端というか、隣接しているので、少し歩こうと公園のカフェに向かったのだった。カーブした桜並木に沿って少し歩くとカフェがあったが、残念ながら、かき氷はなかった。仕方がないので、ブルーベリーのケーキにする。

 

カフェはこのあたりにしては広いのでベビーカーも入れられるからか、赤ん坊連れのひとたちが多かった。駅前のカフェでは狭いので、そういうわけにはいかないのだと思う。

 

昨日、テレビ番組でアメリカのKelly McGonigalという女性研究者がストレスについて興味深い発表をしていた。「ストレス」自体は却って、心身を活性化する面があり、「ストレスは破壊的である」という「信念」を持っている人が、ストレスによってダメージを受けるという説である。

(プレゼンを動画で見ることができる)

http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/140409.html

 

そして、ストレスフルな状態が、実はマイナス要因になるばかりではなく、「人との絆」を強めることになることも。(助けを求めることになるからである)。それに関して、ホルモンのオキシトシンの作用にも触れていた。

 

オキシトシンは、授乳時に出るので知られているので、「平和ホルモン」とも言われるのだった、そういえば。

 

 

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