長月も終わり

今日は九月最後の日。だからというわけでもないだろうけれど、秋らしさがすっかりどこかへ消えて、真夏のような暑さ。太陽光線がジリジリ焼け付くようで、図書館の帰り、背中が焦げるようだった。

 

朝の散歩のときも、半端ではない太陽光ですっかり眼が疲れ、図書館に行くときは、濃いサングラスに帽子、日傘もさして。

 

この「熱線」はまさか御嶽山噴火とは関係ないだろうが、暑さの戻りはあっても、こういう「熱い」感じは9月には珍しい。太陽のフレア活動と関係があるのだろうか。

 

図書館の帰り(といっても10分ほどしかないが)、あまりに「熱い」ので、かき氷の食べ納めをしたかったが、もうどこも「氷」の旗を下ろしていて残念だった。今年ほどかき氷を食べた年はなかった。

 

金木犀の香りだけれど、今ようやく花が満開らしく、気がついたら、家の周りは金木犀の垣根だった。花の咲き始めのほうが香るのだろうか。そうした「気配」のころのほうが私は好きではあるけれども。

 

そうして、金木犀についてよく書いた故人の小説などを読んでいる。ちょっと休憩して、これから紅茶とカステラタイム。

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