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古書店

気温が上がったり、下がったり。昨日は暑かったが、今日はまたひんやりしている。明日はまた29度ぐらいまで上がるそうだ。

 

20代のころに読んだ本をどうしても読みたくてネットで探していたが、アマゾンの古書では7800円という高値がついていたのだが、「日本の古本屋」サイトで探したら、二駅先の沿線の書店に安い出物があって、そこはキリスト教専門の古書店だったので驚いた。なんと正教会は分類ではカトリックに入れられてしまっているが、和綴じの明治期の正教会の本は軒並み25000円とか高価なものである。近所なので、一度のぞいてみようかなと思っている。

 

買った本を読みかえしてみると、昔ほど感激はしないが、さして信仰心がない回教徒の女性がキリスト教に改宗していくこころの過程はまあまあ興味深い。

 

フランソワ・トリュフォーの映画音楽が新発売になったので買ったのだが、音源が昔のサウンドトラックなのでひび割れた音響のような印象があって、やはり魅力という点ではちょっとがっかりした。トリュフォーはクラシック畑の作曲家を使うことが多い(ジャズもあるが)ので、よけいそうなのかもしれない。

 

新しければよいというわけではないが、やっぱり新しいものには新鮮な驚きがある。

 

 

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