白いノート

2008年におともだちから電話でいろいろ聞いたことをメモした、白いノートがあります。 最後のほうには、札幌での会話のメモも少しだけあったりしますが、だいたいは2008年のもの。 読み返していますが、だいたい記憶に残っているとはいうものの、は…

冷静

今日は一日ぐずついた雨もようのようです。けれども、家のなかにいるぶんには、なんとなく落ち着きます。 昨日今日とほんとうに寒く、買い物にはしっかりしたパーカーを着て出かけたのですが、それでも寒いぐらいでした。 おともだちには、昨日、体調が悪か…

不案内な世界で次々とよくわからないことが起きて、対応に追われるうちに、今度は考えすぎになっていたのかもしれません。 もうちょっとゆったり構えて、暮らしていかなくては、と思いました。 このところ、ノイローゼとまではいかないけれど、軽くそんな感…

今朝、チャンドラの表示があって、自分の立ち位置、ああ、いまこういうところにいるんだなあというがわかりました。この点に気をつけないといけないんだなあということも。 これがあると本当にありがたいのです。 ずっと以前は誤解してプラスに解釈していた…

シクラメンも半分ぐらい枯れた。ラヴェンダーも半分ぐらい黄色くなってしまった。 どうしたらいいの…。 チャンドラの指標もないから、頼りにするものもない…。 真っ暗闇のなかを歩いている毎日。 ひとりぼっちで。わからないことだらけのなかで。 眠れない日…

怖い

結局、今日は雨のなか隣駅までいったけれど、目当ての支店はなくなってしまっていた。他の銀行は関係者がいて、使えない。 同じ銀行で残るは別の町の、ちょっと遠いところだけ。今度はたしかめて、と思い、電話してみた。コールセンターのオペレーター待ちの…

やっぱり前のようなことが起こっているのかなと思います。処分や支払いに行けるかどうかという心配が私のこころを占めているように見えて、おともだちは気分を害しているのかもしれません。 たしかに、それに追われすぎては本末転倒なのですが、でも、それを…

おともだちは私のことを怒っている?何が起こったのかわからないけれど。

何か今日はおかしな日で、変なことばかりが起きる。 「動き出した」というと、おかしな表現だが、凍結してあるはずの母との関係が、揺らいでいるかのような。 後見団体のスタッフから、午後に電話があった。留守電に対応させたが、またかけますとのこと。病…

バス

朝からもう家のなかが暑い。8時になってから観念してエアコンをつけた。昨日は午後だけつけたぐらいで、午前中は家の中はひんやりしていたのだが…。 ついに、というべきか、例の支払いの件、交通手段が解決した。 市が運営しているミニバスが夢に出てきて、…

真昼どき

気温は高め、陽射しが強く真夏のよう。湿度はそんなに高くないのに、冷房を入れないとしのげない日。 大きなケヤキ並木を通ったり、また、ちょっと建物の蔭にはいったりと、私の買い物ルートは毎日のように変わる。いろんな危険をその時々で避けて。 迂回の…

モノを処分すること、それが自分の「運命」を決定するような「システム」になっていれば、ほんの些細なゴミさえも簡単に捨てられなくなってしまう。しかも、その意味さえわからない。 たまたま遭遇する人やモノが同じく、運命の岐路の選択と関わってしまうよ…

なんと書いたらよいのでしょう。事態はますます悪くなっていて、自分でも理解できない範疇でいろいろなことが次々と起こり、どうしようもなくなっています。 これまでは意図的に気をつければ危険な目にあわなくてすんだことが、これまでの推定がなりたたない…

終日雨が降っていた。お天気が悪いと日暮れが早い。 もう1年以上続いているイヤーワームだけど、その日によって、あるいは時間によっても、いろいろなメロディーや声質がある。 今鳴っているのは、時々聞こえる、細い静かな女性のソロ。単純なモチーフのリ…

バッグ

なんだか怖いことが多くて、外を歩いていても鳥肌が立つことがあります。怖くて、怖くて、公道でさえも泣きたくなるようなことも…。加えて、ひもじくてひもじくて堪りません。 母のことですが、この数年、時々、「バッグを買ってあげようね」と言って、自分…

先に書いたことは、本当は書きたくなかったことです。わざわざその存在を知らせて、 おともだちの注意をひくことになるかもしれないからです。 でも、彼らは預金封鎖などにより私を身動きがとれないようにし、その結果、おともだちと離れてしまえば、私の将…

危険

事態は急速に悪化しており、何が起こるかわからないので、ある危険について敢えて書くことにしました。周囲の状況から、いろいろおかしなことが私の身辺で起こっているからです。 はっきり言えば、私の甥の存在です。 今日買い物に行ったときに、駅前に付箋…

手紙(状況は…)

最近、こんなことばかり繰り返していますけれど、さきほど書いた記事は綺麗事で、真意を反映していないどころか、反対のものになってしまっていました。 自分でもどうしてあんな「強がりを」と思うのですけど、どこかに、おともだちに評価されたいとか、いつ…

空梅雨

今年は空梅雨なのだろうか、こちらは梅雨入りはまだというものの、雨降りの日はほとんどない。 その分湿気がないので、衣服のベタつきもないし、外を歩いても陽射しは強いものの、 風は爽やかである。 半径200メートルぐらいの圏内のみに文字どおり棲息し…

淡々日常

冷房は入れているけれど、外はからっとしたお天気で、風が爽やか。 気温が上がる前にと、8時に家を出て買い物に。駅前のスーパーは8時からやっている。以前は10時始まりと思い込んでいて、ある朝前を通ったらお客の姿が見えるので、中に入って、今日は特…

言葉足らずだったと思いつつ書いた先ほどの記事ですが、考えてみると、書いたものがすぐ読まれないと内容が妥当ではないのでは、などと思われては、読むほうも無言の束縛を感じるかもしれません。 また、日常雑記的な記事を書いたからといって、とくに無理を…

一昨日書いた「まるで真夏」の最後のほうに、内的なリズムと外的リズムが合わなくなって、文章を書くのが難しくなったというようなことを書きました。 それがおともだちに誤解を与えかねないかなと思い、補足したいと思います。 私がここに書くのは本音、真…

passed life

朝、まだ涼しいうちに買い物に行ってきた。品物は少ないながら揃ってはいるし。 いつものように、エレベーターを使って遠回りをしながら降りようとすると、遠くに清掃人の姿が。たぶん月初めは外回りだけでなく、棟全体の廊下などを掃除する日なのかもしれな…

まるで真夏

真夏のような日。 今年初めての冷房を入れた。午前中は扇風機でしのげたのだけど、午後になって気温がぐんぐん上がった。 お昼は、また豆アジ、それから、金胡麻と糸状の唐辛子を絡めた板摺りのキュウリ。胡麻油や酢醤油の味付けの一品。 豆アジ、板摺りのキ…

五月の晦日

関東は梅雨入りはまだなのだろうけど、時々小雨の降る、曇天が続く。今年はなぜか蒸し暑さがそれほどないのが助かる。案外空梅雨になるのかもしれない。 今日で五月も終わり。いろんなことがあった五月なので、なにかとても長かったように感じる。 今日も9…

梅雨入り?

梅雨のはしりのような、曇天が続く。けれど、気温としては割合快適な日々。 午前中、お惣菜を買って、お昼に。今日はまた豆アジの南蛮漬けを。 野菜のマリネもいっしょに。このマリネはセロリやキュウリ、ダイコン、ニンジンなどの乱切りをマリネしたもので…

買い物

気温は28度というけれど、熱い空気がまとわりつくような日。湿度が高いのかと思うと、そうでもない。 月末の支払いにバスで隣駅まで出かける予定だったけれど、駅前に行くまでに、今日はなんだかやめたほうがいいような気がしたので、お昼を買ってそのまま…

そろそろ梅雨も近いのか、はっきりしないお天気が続き、5月ももう終わりだものと 思う。 10時ごろから買い物に出かける。階下の工事もようやく今月末で終わるようだが、 引き続き、遠回りでエレベーターを使いながら、出かけた。 昨日の豆アジに引き続き…

運命

私が都会の奢侈とか執筆業などにもはや惹かれていないということは、このあいだ手紙に書いた通りですが、おともだちは、「そうは言っても長年そういう暮らしをしてきたのだし…」というように思っているかもしれません。 今日は自分の書いたものなど、処分用…

真夏のような蒸し暑い日。それでも扇風機だけでなんとか過ごせている。 午前中はお昼を買いに、買い物に行って、豆アジの南蛮漬けというのをお昼に食べて、 とても美味しかった。今が旬なのだそうで、いつも同じようなものばかり食べているので、新鮮だった…