今日は少しお日様が戻って、外はカンカン照りの梅雨らしからぬお天気。今日みたいな気候でも、家のなかは結構涼しく、快適である。それもとても有難い。 ラヴェンダーもシクラメンも極力水やりを控えているのだけど、そのほうが、どちらかというと、調子がよ…

このところ、涼しいというより寒いぐらいの日が続いていて、からっと晴れることがあまりない。 もっと晴れて湿度が下がってからと思っていたけれど、コートかけにまだ出ていたダウンコートや冬の帽子などを片付けて、玄関まわりがかなりすっきりした。今年は…

クモ

夕方、少し明るみの残っている玄関先とリヴィングとの境にある引き戸の前に、何か茶色い小さなものが落ちている。 ゴミかしらと思って見てみると、なんだかごく小さい虫のようである。手足が長いけれど、あまりに小さいので、ただの毛束みたいに見えている。…

昨晩の中近東風のメロディーは日がな一日鳴っています。 今日は久々に明るく晴れていたので、1週間ぶりに、ほんの少しだけシクラメンに水やりをしました。カラカラの砂漠みたいになっていたので。 半分ぐらい葉っぱは残っています。球根に触れないように、…

ごく稀に、イヤーワームで、短調のメロディーが流れるのだけれど、眠りから少し醒めて気づくと、それが鳴っている。 中近東風のちょっと哀愁を帯びたメロディー。 こういう時は少し起きていたほうがいいのかもしれない、と、起き出した。まだ9時過ぎなので…

白いノート

2008年におともだちから電話でいろいろ聞いたことをメモした、白いノートがあります。 最後のほうには、札幌での会話のメモも少しだけあったりしますが、だいたいは2008年のもの。 読み返していますが、だいたい記憶に残っているとはいうものの、は…

冷静

今日は一日ぐずついた雨もようのようです。けれども、家のなかにいるぶんには、なんとなく落ち着きます。 昨日今日とほんとうに寒く、買い物にはしっかりしたパーカーを着て出かけたのですが、それでも寒いぐらいでした。 おともだちには、昨日、体調が悪か…

不案内な世界で次々とよくわからないことが起きて、対応に追われるうちに、今度は考えすぎになっていたのかもしれません。 もうちょっとゆったり構えて、暮らしていかなくては、と思いました。 このところ、ノイローゼとまではいかないけれど、軽くそんな感…

今朝、チャンドラの表示があって、自分の立ち位置、ああ、いまこういうところにいるんだなあというがわかりました。この点に気をつけないといけないんだなあということも。 これがあると本当にありがたいのです。 ずっと以前は誤解してプラスに解釈していた…

シクラメンも半分ぐらい枯れた。ラヴェンダーも半分ぐらい黄色くなってしまった。 どうしたらいいの…。 チャンドラの指標もないから、頼りにするものもない…。 真っ暗闇のなかを歩いている毎日。 ひとりぼっちで。わからないことだらけのなかで。 眠れない日…

怖い

結局、今日は雨のなか隣駅までいったけれど、目当ての支店はなくなってしまっていた。他の銀行は関係者がいて、使えない。 同じ銀行で残るは別の町の、ちょっと遠いところだけ。今度はたしかめて、と思い、電話してみた。コールセンターのオペレーター待ちの…

やっぱり前のようなことが起こっているのかなと思います。処分や支払いに行けるかどうかという心配が私のこころを占めているように見えて、おともだちは気分を害しているのかもしれません。 たしかに、それに追われすぎては本末転倒なのですが、でも、それを…

おともだちは私のことを怒っている?何が起こったのかわからないけれど。

何か今日はおかしな日で、変なことばかりが起きる。 「動き出した」というと、おかしな表現だが、凍結してあるはずの母との関係が、揺らいでいるかのような。 後見団体のスタッフから、午後に電話があった。留守電に対応させたが、またかけますとのこと。病…

バス

朝からもう家のなかが暑い。8時になってから観念してエアコンをつけた。昨日は午後だけつけたぐらいで、午前中は家の中はひんやりしていたのだが…。 ついに、というべきか、例の支払いの件、交通手段が解決した。 市が運営しているミニバスが夢に出てきて、…

真昼どき

気温は高め、陽射しが強く真夏のよう。湿度はそんなに高くないのに、冷房を入れないとしのげない日。 大きなケヤキ並木を通ったり、また、ちょっと建物の蔭にはいったりと、私の買い物ルートは毎日のように変わる。いろんな危険をその時々で避けて。 迂回の…

モノを処分すること、それが自分の「運命」を決定するような「システム」になっていれば、ほんの些細なゴミさえも簡単に捨てられなくなってしまう。しかも、その意味さえわからない。 たまたま遭遇する人やモノが同じく、運命の岐路の選択と関わってしまうよ…

なんと書いたらよいのでしょう。事態はますます悪くなっていて、自分でも理解できない範疇でいろいろなことが次々と起こり、どうしようもなくなっています。 これまでは意図的に気をつければ危険な目にあわなくてすんだことが、これまでの推定がなりたたない…

終日雨が降っていた。お天気が悪いと日暮れが早い。 もう1年以上続いているイヤーワームだけど、その日によって、あるいは時間によっても、いろいろなメロディーや声質がある。 今鳴っているのは、時々聞こえる、細い静かな女性のソロ。単純なモチーフのリ…

バッグ

なんだか怖いことが多くて、外を歩いていても鳥肌が立つことがあります。怖くて、怖くて、公道でさえも泣きたくなるようなことも…。加えて、ひもじくてひもじくて堪りません。 母のことですが、この数年、時々、「バッグを買ってあげようね」と言って、自分…

先に書いたことは、本当は書きたくなかったことです。わざわざその存在を知らせて、 おともだちの注意をひくことになるかもしれないからです。 でも、彼らは預金封鎖などにより私を身動きがとれないようにし、その結果、おともだちと離れてしまえば、私の将…

危険

事態は急速に悪化しており、何が起こるかわからないので、ある危険について敢えて書くことにしました。周囲の状況から、いろいろおかしなことが私の身辺で起こっているからです。 はっきり言えば、私の甥の存在です。 今日買い物に行ったときに、駅前に付箋…

手紙(状況は…)

最近、こんなことばかり繰り返していますけれど、さきほど書いた記事は綺麗事で、真意を反映していないどころか、反対のものになってしまっていました。 自分でもどうしてあんな「強がりを」と思うのですけど、どこかに、おともだちに評価されたいとか、いつ…

空梅雨

今年は空梅雨なのだろうか、こちらは梅雨入りはまだというものの、雨降りの日はほとんどない。 その分湿気がないので、衣服のベタつきもないし、外を歩いても陽射しは強いものの、 風は爽やかである。 半径200メートルぐらいの圏内のみに文字どおり棲息し…

淡々日常

冷房は入れているけれど、外はからっとしたお天気で、風が爽やか。 気温が上がる前にと、8時に家を出て買い物に。駅前のスーパーは8時からやっている。以前は10時始まりと思い込んでいて、ある朝前を通ったらお客の姿が見えるので、中に入って、今日は特…

言葉足らずだったと思いつつ書いた先ほどの記事ですが、考えてみると、書いたものがすぐ読まれないと内容が妥当ではないのでは、などと思われては、読むほうも無言の束縛を感じるかもしれません。 また、日常雑記的な記事を書いたからといって、とくに無理を…

一昨日書いた「まるで真夏」の最後のほうに、内的なリズムと外的リズムが合わなくなって、文章を書くのが難しくなったというようなことを書きました。 それがおともだちに誤解を与えかねないかなと思い、補足したいと思います。 私がここに書くのは本音、真…

passed life

朝、まだ涼しいうちに買い物に行ってきた。品物は少ないながら揃ってはいるし。 いつものように、エレベーターを使って遠回りをしながら降りようとすると、遠くに清掃人の姿が。たぶん月初めは外回りだけでなく、棟全体の廊下などを掃除する日なのかもしれな…

まるで真夏

真夏のような日。 今年初めての冷房を入れた。午前中は扇風機でしのげたのだけど、午後になって気温がぐんぐん上がった。 お昼は、また豆アジ、それから、金胡麻と糸状の唐辛子を絡めた板摺りのキュウリ。胡麻油や酢醤油の味付けの一品。 豆アジ、板摺りのキ…

五月の晦日

関東は梅雨入りはまだなのだろうけど、時々小雨の降る、曇天が続く。今年はなぜか蒸し暑さがそれほどないのが助かる。案外空梅雨になるのかもしれない。 今日で五月も終わり。いろんなことがあった五月なので、なにかとても長かったように感じる。 今日も9…