探すことがあって、2012年の2、3月の日記を読んでいた。東日本大震災から1年ぐらいのころで、まだ余震が頻繁にあり、世の中も落ち着かない雰囲気だったようだ。 今読み返してみて驚いたのは、自分がたびたび地震や津波の夢を見ていることだ。いわゆる…

ガイダンスに従って、大量の洋服やら雑貨、書類などを処分して、とてもすっきりしているのは事実。家具などを除けば、家のなかのものは半分ぐらいになったのでは。 それでも、三ヶ月続けた食事の制限がたたってというべきか、極端な空腹が続いたので 血糖値…

こんなことを書くと荒唐無稽と思われるかもしれないが、毎夜夢でガイダンスを与える「存在」が、自分のなかの特殊な意識なのかとか、いろいろ考えていたのだが、ふと思ったことがある。 これは地球外のものでは? 「存在」の言っていることはシビアだが正鵠…

今日は母のお見舞いに行ってきた。お見舞いもあるが、はっきりと確かめたいことがあったからである。 母が”おともだち”と私の関係を本当のところ、どう思っているのか、確かめるという目的が第一だった。 母が”おともだち”と私の関係を阻害しているというの…

早く寝るので、深夜に目覚めることが多い。深夜に目覚めると不安がひたひたと音もなく忍び寄る。 昨晩は、そんな心細さのなかで、こんなとき、おともだちが私の手を握ってくれていればなあ…と思って、それは実際無理だけど、こころのなかでならば、と想像し…

私は誰からも忘れられた存在。”おともだち”からさえも。

最近は早く寝るのだが、午後8時に急に電話で起こされて、母がホームで脳梗塞で倒れて救急搬送されたとのこと。びっくりした。 私が引き起こしたことではないけれど、夕方、札幌で前住んでいたあたりを、ストリートビューとかで見ていたから…? そんなことは…

ときどき、思う。札幌に移住したことが間違いだった、なあ、と。 その結果として、こちらに戻るときに、母と別れられたことはよかったことだけど。 いまだに、どうして、こんな苛酷な生活という「落とし穴」にはまってしまったのかという思いが去らない。 全…

たくさんあったスカーフやショールのほとんどを処分した。 ガイダンスによって、花柄スカーフやショールを処分するという示唆があったのだけど、自分のは全部処分したが、おともだちがおかあさんにあげたものという、ロシアの花柄のショールだけはとってある…

私は夢のガイダンスのことを時々書くけれど、それらが全部「正しい」かどうかはわからない。解釈の幅というのもあるし。 私が親族・親戚から完全に離れたいというのは明確なのだが、彼らが巧妙によってたかって、私を操り人形にしてしまう、というような警告…

首都圏の大雪に続いて、今日はお昼ちょっと前に噴火警報というのが携帯メールに届いて、桜島とか浅間山だろうと思っていたら、草津白根というのでビックリ。 午後からは、このあたりを飛ぶ飛行機の音がいつになく多くなった。近くの自衛隊基地から草津へ支援…

今ちょっと先、夜の8時半ぐらいに電話が突然鳴ったのだけど、眠ったばかりで飛び起きて電話のところまで行ったのだが、留守電の応答が始まっていて、こちらは「もしもし」と言ったけれど、そのまま留守電だけがしゃべっていて…。 相手がいつ切ったのかはよ…

今更こんなことを言っても仕方がないが、こちらへ来るときに家人を北国に残してくればよかったと、つくづく思う。当初はその予定だったのだが…。 この二ヶ月でかなり痩せてしまった。BMIの標準値を割ったことなどかつてなかったのに。 ほとんど食べていない…

昨日、久しぶりに植物の水やりをした。去年の秋ぐらいだったか、ジョウロが詰まってしまい、その後ペットボトルで代用していたのだが、夢のなかで水やりを減らすようにというようなサジェストがあったので、減らしていた。 さらに、そのペットボトルの水を捨…

家を整理しているので、家のなかがだんだんスッキリしてきた。派手な色やプリント柄の洋服なども処分したので、全体に、視覚的にもとても快適になってきた。 なんでもっと前から、こんな風にしなかったのだろう、と思う。 人生にも家にも、夾雑物はないほう…

昨日、電話がかかる夢の話を書いたのだけど、その電話がかかる前段に、ぼんやりと、 カエルの卵みたいなものを見たような気がした。それでますます意味がよくわからなかったのだが…。 今日になって、それが形をとったのか、それは子供に関わることだった。電…

今朝がた、見た夢は電話がかかる夢だった。 時々母から電話があるが、それはもう私にとっては恐怖と緊張で、「どう、会わない?」とか言われるのをなんとか避けようと、いつも電話がなると手に汗をじっとりとかく。 夢の電話は当然母だと思って身構えた。そ…

さきほどの、ゴキブリが示した二つの道のことだけれど、解釈と説明がちょっとおかしかったかな、と。 ラクな道をとればいいというのは、一般的な教訓としてはすすめるものではない。苦労は買ってでもせよ、と言ったりするし。 多分私の場合は、社会、という…

私の家には不思議なゴキブリがいて、時折、いろんな警告をしてくれていた。 昨日、「寂しいなあ、せめてゴキブリでもいいから出てきてほしいなあ」と言っていたら、夜寝がけに、指関節が痛いところにSMSのクリームを塗っていたら、その容器のところめがけて…

どうやって話したらいいのか…。 でも正直に話すのが一番よいと思うので、以下に書きます。言い訳めいていますが、最近の私はノーマルではあるのですが、追い詰められ感がひどくて、書くものを見ると正常に見えますが、行動が強迫的になっています。 家の中の…

このあいだから、家のなかの大整理をして、手紙やら古い住所録やら、衝動買いした衣類などなどを今朝、ゴミに出した。全部で23個。 すっかり古びてしまったズボンがあるのだが、Oの家でボタンがとれたといったら、おともだちが器用につけてくれた(私より…

昨日、最後まで選んで残しておいた年賀状や名刺など、そんなにたくさんではないのだが、を断裁して、捨てることにした。そういった表に出るような仕事は多分もうすることがないだろうし、最新で5年ぐらい前のものなので、その間連絡も絶えているわけだし、…

最近はなるべく熟慮して行動するようにしているのだが、昨日ホテルに逃避した件については、昨晩また別の夢を見て、「ああ、解釈が間違っていた」と気付いた。 先を見越した夢の案内人が、私が逃避するだろうことを「警告」したものだったのだ。 ところが、…

今朝は、猫たちが闘争している夢を見た。相続問題らしい。おとといぐらいも、親戚の某女が母をホームから出してここの団地のエレベーターのある棟に移動させるアレンジをするという、夢も見ていた。なんだろうと、その時は、半信半疑だったのだが。今日の夢…

3月ぐらいの日記を読んでいたら、こんな夢の記述があった; 「悪いところを削っていたら、食べるところがなくなってしまう」という言葉を夢のなかで聞く。 そのときもそれなりに納得していたけれど、これまでの自分の我の強さ、我儘といったものを強く感じ…

お彼岸も過ぎたのに暑い日。普段使わない時計だが、電池がきれていたので、交換に 隣の駅の時計屋さんに行く。 誰とも話すことがない引きこもり生活なので、唯一電話で話すのが母なのだが、今日も気分がすぐれず、ちょっとだけ話した。 振り返ると、母と電話…

今日は暑いけれど、風は涼しい。 引きこもっていても心身ともによくないので、前の前に住んでいた界隈へちょっと行ってみた。 といっても、駅前あたりだけ。本当は、江戸期の冠木門がある古い邸宅のわきのだらだら坂を下りて、10分ぐらい歩かなければなら…

猫が原の辛夷の木の葉が黄色くなり始めて、かさかさ音を立てて舞い落ちている。 このあいだまでの夏はもう来年の空間へ移動してしまったのだろう。夏らしい日が少なかった奇妙な夏だった。 眠れない夜が明けて、たくさんの夢を見て、それをまた詳細に書き記…

昨日も今日も、いろんな記事を書いたけれど、読まれない。 以前もそんな風なことがあったけれど。 それが積もり積もっていくと、なにがしかの恨みがましいきもちが生まれてくる。 抑えようとしても、それは感情だから難しい。もちろん、おともだちの側には読…

気持ちの悪いひとに見られるかもしれないと思うと本当にストレスで、なかなか書くことができない。それでもなんとか気をとりなおして。 今日は秋の気配のある、暑い日。まだまだ蝉が鳴いている。ツクツクホーシも時々聞こえる。 かすかに香った金木犀はたぶ…